| — | ふぁぼったー / d_v_osorezan : 「自分がされて嫌なことは人にしない」「自分がされて嬉しいことは人にしよう」という考え方が好きになれない。価値基準がみな同じとする前提がないと成り立たないし、これ認め (via ssbt) |
| — | 半茶 (dot5_tea) on Twitter (via yasunao) |
「しかしこの歳になると、若いときはわからなかったことがよくわかる。すなわち結婚と就職は縁がすべてである。事故のようなものだ。論理的計画的にことを運べるものではない。チャンスが巡ってきたら、気合を入れて決断するしかない。いったん道を選んだら、振り返らずベストをつくること。間違った選択などない。選んだ道は正しい。そう信じてしばらくわき目もふらずにやっているうちに、力がついて、また次のチャンスがまわってくる。」
| — |
えらんだ みちは ただしい (via firedfly) (via plasticdreams) (via ethica) (via thinkeroid) (via jacony, reservoir) (via sakurasakuras) (via obrt) (via shin1) (via taku007) (via takojima) (via ksk2u) (via mcsgsym) (via subdub) (via chaoslife) (via yellowblog) (via kotoripiyopiyo) |
研修医時代も、ずっと遅くまで仕事をしていたし、みんなが「そんなのあわてて取らなくてもいいよね」と言い合っていた認定医や専門医に、取得条件を満たすとすぐ合格していった。天才というよりは、究極の秀才型、というのが周囲の評価だったように思う。
あるとき、飲み会で、僕はTに尋ねたことがある。
「そんなに真面目に仕事ばっかりして、くたびれない? 僕なんか日常業務だけで一杯一杯なのに」
ほろ酔い加減だった彼は、こんなふうに答えてくれた。
「いや~俺って本当に『めんどくさいこと』が大っ嫌いでさあ……で、考えれば考えるほど、将来いちばんめんどくさくない方法っていうのは、さっさと資格をとれるだけとって、いろんな準備をしておくことなんだよね。資格なんて、後回しにすればするほど、かえってめんどくさくなってくるだけだから」
Tはさっさと医局に見切りをつけ、現在は開業医として成功を収めている。
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。
| — |
周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue) |
桜は『散る』、梅は『こぼれる』、椿は『おちる』、牡丹は『くずれる』 っていうふうに、花によって終わるときの表現が違うのを昨日初めて知ったんだけど、すごく面白い…日本語ってうつくしい by Twitter @Miza33
■exワーカホリック
ちょっと前まで、IT土方(っぽい雑用係みたいな奴隷)やってた。
勤めてた会社は要するに、とんでもねーブラックだった。
鬱になって辞めた。
半年無職だった。
根深い企業不信に陥って、いまは派遣で働いてる。
ぶっちゃけ今の職場、周りは頭のユルそーなねーちゃんばっかりなんだが、
彼女たちは毎日よく笑って、休みの日を楽しみにしていて、
なんていうか人生をエンジョイしてる感じがする。
彼女達は将来のこと(キャリアパスとかファイナンシャルプランとか)なんて
なんにも考えてなくて、しかも大したスキルもなくて、
実家が資産家なわけでもないんだけど、どこかに行ったり、
欲しい物を買ったり、美味しいご飯を食べたりするのを楽しんで、
友達とたくさん話をして、とてもいい笑顔を見せてくれる。
これはなんだ?
自分が見てきた世界と全然違うじゃないか。
仕事のことがぜんぜん分からなくても自分を責めてない。
「だって社員さんからの説明がないからしょーがないじゃん」
「その時によって違うんだから毎回聞かなきゃわかんないじゃん」
え?
え?同じ事を2回聞いたら殺されるんじゃなかったの?
自分で調べてどうにかしない人間には生存価値がないんじゃなかったの?
知らないこと、分からないことは罪じゃなかったの?
自分の仕事だけ終えて帰るのは非国民じゃなかったの?
めちゃくちゃショックだった。
価値観や考え方が違うってのは、こういうもんなのかと衝撃だった。
いま、自分のキャリアやスキルはどんどん価値が失われてるんだろう。
だけど何か違う世界を見た気がしている。
洗脳が解けたんだろうか。
やっと欝は治ったんだろうか。
いま連休を前に、
「どーせ休んでも何もすることねーしアノ仕事進めといた方がよくね?」
じゃなくて、
「やったあ!連休だよ!何しよう!?みんなは何するの!?」
って気分にやっとなれた。
ああ、自分は死ななくてもよかったんだなあ。
みんなにも楽しい事がありますように。
| — |
彼女 - はてな匿名ダイアリー (via mcsgsym, reservoir)
2009-03-31 (via quote-over100notes-jp) (via hikutuo) (via pocomoco) (via darylfranz) (via petapeta) (via yaruo) |

